| 
波照間島 木陰のヤギ

波照間島 みんぴか 黒糖スペシャル
石垣移住トップに戻る
|
三度目は約一月後。2泊3日の一人旅。
Bussのフリーパスとtaxiを使っての観光。
晴天の日にみた海の色は、
私の心を癒し、私の心を奪ってしまったわ。
いつまで眺めていても飽きない海の色、
遠い昔にダイビングをやっていたころを
ついつい思い出し、いつまでもいつまでも眺め、
そして、想いが膨らんでいった。
『絶対に移住するから、待っていてね。い・し・が・き』
旅の終わりに、空港から自分宛に送った葉書がある。
「将来の永住に向けて、頑張って働こう」
旅行から戻ると、
沖縄移住に向けての特集を組んだ雑誌や旅行雑誌をみると、つい、衝動買い。
ページをめくってはため息の連続。
うーん。間違いないわね。
『オキナワビョウ(沖縄病)』
私の場合、八重山(石垣島)だけど。
それからの数年は、職場の人間関係にも悩み、
長期休暇もとれないまま移住への想いだけを頼りに
頑張ったわ。
仲のよかった同僚も辞め、でも、もう限界・・・・。
「私、仕事辞めます・・・・・・・!」
退職を決断するのに、時間は要らなかった。
『一ヶ月ぐらいのんびり旅行しよう』
最初は、こんな乗りだった。
夫も特に反対することもなく快く了承。
だが、しかーし!
沖縄へロングステイの旅行の取り扱いが無い!
どこに、聞いても・・・皆目検討がつかない。
どうしよう・・・。
沖縄のことは、沖縄の旅行会社へ。
やっぱり、困ったときには地元の人に聞くのが一番よね(^^)
約ひと月の羽田⇔石垣島往復航空券と
ホテル一泊の券だけを持って、
いざ、出陣!!足の向くまま気の向くまま♪
そりゃ、女性の一人旅ですもの、多少の不安はあったわ。
それでも、石垣島へ行けるうれしさでワクワク。
でも、やっぱりちょっぴり不安だったので、
知人の知り合いを紹介してもらうことにした。
運命の出会いって、ホントあるのね。
撮影:トクちゃん
次回へつづく
|