上原側から大富側に抜ける道中一泊というのが主流の模様。
浦内川河口から軍艦岩までは浦内川観光社から出ている観光船で川を遡ります。
軍艦岩以下は徒歩で、大富・古見分岐点までは主に浦内川の左側の登山道を歩き、大富・古見分岐点から登山道入口までは小川を渡りながら進みます。
登山道入口から大富林道入口までは舗装路(砂利道)となっています。 大富林道入口以下は一般道路です。
マヤグスクの滝へ行くには、第二山小屋跡近くのイタジキ川と浦内川の分岐で、イタジキ川方面に30分程、川に沿って遡ります。
カンビレーの滝から10分程大富寄りの登山道にNo.1の看板がありそれ以降登山道入口まで400mおきにNo.24まで立てられています。
第二山小屋跡付近から登山道入口付近までは、国立公園特別保護区に指定されているため、キャンプや焚火などは禁止されています。
そのため、山中でテントを張りたい場合、場所はほぼ第二山小屋跡に限られます。 |