
天然記念物 セマルハコガメ
2日目の後半、道は比較的緩やかになり、迷いそうなところもほとんどない。
やっとのことで景色を見る余裕も出てきた。
天気は相変わらず快晴。
山の中を「なんかいないかなぁ〜」ときょろきょろしながら歩く。
注意してみるとけっこう動物はいることに気づく。
よく目に付いたのが、「手長エビ」。
これは目に付いたというよりも、川があると、この辺にいそうとか思って見てしまうからだと思うが。
かなり大きい車えびサイズのものもちらほら見かけた。
あとは、トカゲ。
緑色で細くて尻尾を合わせて20cmちょっと。木から木へとぴょんぴょん飛びまわっていた。
でかいヤスデの違う種類のやつもいた。
最初によく見たのは赤と黒だったが、こんどは黄色と濃い緑。
どっちにしてもかなり毒々しいヤツだ。
害はないと解っていてもあんまり近づきたくない。
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そんなこんなでやっと山道を抜けた。
近くに東屋があり、そこで遅い昼食を取ることに。 |
さて、恒例のヒルチェックでもしますか・・・