大自然のいたずら?標高100m付近に自然の侵食による展望台がある。女酋長サンアイ・イソバゆかりの地。
収奪者としての酋長ではなく、巫女として存在であった。人々は彼女を通じて髪の意思を聴いた。
あるとき夢で敵の不意の上陸を知り、飛び起きて駆けて行き、島人を指揮して琉球王府の軍隊を撃退した。
サンアイ・イソバは、ティンダハナタの中腹にある岩にいつも横になって海の彼方を眺め、途方もなく大女で強力の持ち主であったと伝えられている。
ティンダハナタからは、祖納の集落が見渡せ、絶景。
村の人たちは、集会や宴会を開いていたらしい。
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